しみ・くすみの原因と対策

しみ・くすみの原因は?

シミの原因

 

加齢によるもの
紫外線によるもの
皮膚の炎症によるもの
蛍光灯などの光によるもの

 

私たちが知っている以外にも、シミは色々な原因で出来ます。炎症や加齢のシミには対策も難しいかもしれませんが、紫外線にた対策がとれます。それは「紫外線対策」です。作らないように対策をすることが大前提です。無防備に紫外線に当たってしまうと、せっかく薄くなっているシミもまた濃くなってきてしまいます。予防と対策の両方がシミにはとても重要になってきます。

 

 

ターンオーバーとは

シミ原因肌は基底層というところから生まれ、分裂を続けながら上へと押し上げられて、最後には垢となって角質層から剥がれおちます。これをターンオーバー(新陳代謝)といいます。1周期に約28日かかるこの周期は、年齢により日数が多くなっていきます。子供はこの新陳代謝が活発なため、紫外線を浴びてもシミにならずに、どんどん剥がれおちていきます。

 

でも、年齢を重ね、ターンオーバーの周期が長くなってくると、角質層や表皮にいつまでもメラニン色素が溜まった状態になってきてしまいます。肌がくすんでいるように見えるのは、この剥がれおちない様々な不要物が「くすみ」となって、お肌の透明感を失わせるのです。

 

 

シミ・くすみの対策は?

 

睡眠

 

上記のほかにも、ストレスや睡眠不足など内的な原因も沢山あるのです。大切なことはターンオーバーがきちんと行えるようにすること。規則正しい生活をしていれば、肌のターンオーバーも順調に繰り返されると言います。この細胞分裂は残念ながら眠っている時にしかおきません。お肌のゴールデンタイムと言われる午後10時から午前2時まではお肌にとって有効な成分が最も活発に分泌される時間です。

 

同じ4時間しか眠れないのであれば、なるべく深夜は睡眠をしっかり取っておけば眠りの質はグッと上がりお肌にとてもいいのです。また、煙草も決してお肌にはよくありません。煙草を1本吸うと約25mg以上のビタミンCが失われることになります。

 

ビタミンCはメラニン生成を抑えるために大変重要な栄養素です。煙草を止めれないなら、サプリメントの摂取などで最低でも、吸わない人の1.5〜2倍のビタミンCを摂るように心がけましょう。